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2017. 05. 11  
子どもたちは五感をフル回転させ、
たくさんのことをカラダで、ココロで感じ、育っていきます。
自然のなかで育まれる感性は無限大です。
それは赤ちゃんだって同じ。
赤ちゃんを抱っこして海辺をお散歩しながら、心地いい時間を過ごします。

ハイハイや抱っこ、おんぶはどうして大切なの?
赤ちゃんもママも気持ちのいい抱っこって?
お外をお散歩するときに注意することって?
赤ちゃんのからだの発達などについてもお話を伺います。

 s-DSCN8925.jpg

●日時:2017年5月24日(水)10:30~12:00
●場所:つみきのいえTelacoya921
  (三浦郡葉山町下山口1938 葉山公園交差点入口そば)
●対象:ハイハイ前の0歳児の赤ちゃんと保護者、妊婦さん
●参加費:1,000円/1家族      
●定員:7組程度
●講師:
  川島保子氏(助産師)
  丹治由美(ベビーウエアリングコンシェルジュ)

<申込み>
下記の項目をご記入の上、cooing2012@yahoo.co.jp までお申込みください。
お申込み後、持ち物や集合場所などのご案内させていただきます。
①お子さんのお名前(ふりがな)と月齢・性別 
②参加される保護者のお名前  
③お住まいの地域(例:横須賀市鴨居) 
④当日連絡がつくTELとメールアドレス       
⑤参加しよう!と思った理由を教えてください

◆主催:Cooing
【FB】https://www.facebook.com/cooing2012B 
【Blog】http://cooing.blog.fc2.com/

★本企画は「2016年度中央ろうきん助成プログラム」の助成事業です★
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2017. 05. 06  
なかなかブログの更新ができておらず・・・今頃ですが、
1月19日開催のリスクマネジメントを学ぶ講座、満員御礼で無事に終了しました。
ご参加の皆様、講師の中尾様、ありがとうございました!
また、子どもを預けられなくて参加できない・・・とのお声も多数いただき、様々なご意見を踏まえ、また開催を検討したいと思います。

今回は、現場経験が豊富な保育士さんたちで子どもたち自身の持つ力を伸ばすために”寸止め保育”を海や山で実践されている「おうちえんTelacoya921」代表の中尾薫さんから、寸止め保育や取り組んでおられるリスクマネジメントについてお話をいただきました。

子どもの遊びは危険なこともとなりあわせ。
海や野山などでは、野外ならではの様々な危険が伴います。

今回、参加者の皆さんから、子どもたちの行動に大人がどこでストップをかければいいのか迷う、許容範囲を大人がどう持つべきか知りたい、などの意見が多くありました。
Telacoya921さんでは、スタッフ間で常に話し合いを持ち、大人同士だけでなく、子ども同士、子どもと大人同士もセーフティートークを大切にされているとのことでした。
そして、スタッフが”寸止め”に対応できるよう取り組んでいる安全管理対策や危険予知のトレーニングについてのお話をいただきました。
大人自身が不安に思っているとき、無理をしているときは必ず事故は起きる、子どもを守れる・助けるという意志とスキルが必要とのこと。

取り組む活動の危険性を知っているのと、知らないのとでは事が起きたときにその対処は大きく違ってきます。
自然のなかで遊ぶことが基本の活動では、子どもの遊びをどう見守り、大人はどこで手を出すのか、会の特色をなくさないよう、メンバー同士で話し合うことが大切とのお話がありました。
また、子どもの怪我について、メンバー同士、会と参加する保護者との間で、どこまで約束ができているのか、これも会のなかで見解を統一しておいたほうがいいとのお話もありました。

子ども同士の遊びの中で起こった怪我は、”お互い様”の考え方もありますが、それを暗黙の了解のようにうやむやにしてしまっては、その範疇を超える事故が起きた場合、会の存続に関わる等、不幸な結果に発展する可能性も考えられます。
今回、親子参加型、子どもを預かる保育型、保育に親が手伝いに入る型と様々な形式のグループ(会)の方にご参加いただきました。
主体的に関わる個人の保育やフィールド活動の知識・経験値も様々なため、Telacoya921さんがされていること全て同じことをするのは難しいですが、お話を伺い、最低限できることはやってくべきと改めて思いました。

この他に中尾さんからは、子どもの怪我の対処(応急手当や他の子どもへの対応等)から保護者への引き渡しまでに取り組まれていること、加入する保険について、これまでの事故事例、フィールドに出る際に調べておくべきこと、発達支援の必要なお子さんへの対応、そして保育のプロとして取り組んでこられたことやお考えになっていること等をお話いただきました。
途中、参加者が3~4人のグループわかれ、山で子どもが怪我をした場合、大人がどう動くか、というシュミレーションも実施しました。

あっという間でしたが、それぞれに今後の活動のご参考にしていただける時間になったかなと思います。
子どもたちを連れていける海や川、野山が暮らしの側に在ることは本当に素晴らしいことです。
私は福島県の典型的な山里で生まれ育ちました。四季折々の恵み、昔から続いてきた素朴だけど自然に寄り添った丁寧な暮らし・・・それらが東日本大震災で一変しました。
私たち人間が生きるために、自然や生き物たちが犠牲になることは変えられない事実です
だからこそ、いただく命に感謝する気持ちや自分たちが暮らす地域の自然や生き物に向けるまなざしを、これから未来をつくっていく子ども達にも持ってほしいのです。
それを感じる・知るためにも空の下、外でたくさん遊んでほしいと考えています。
それぞれの会の目的や趣旨が違っても、子どものために、という方向は一緒。子どもたちと自然のために大人が少しづつでも協力し合えればと思います。

講座終了後、参加者数人の方から、折角こんなに自主保育や野外保育に関わる人が集まったので、情報交換の場があってもいいのでは、というお話をいただきました。
怪我はもちろんですが、例えば海であればクラゲやエイ、野山であればハチやマダニ、マムシ、最近では葉山でもイノシシの出没もあり(遭遇して突進されたら大怪我です)、注意すべき生き物に遭遇したときの適切な行動、何かあったときの適切な処置を知ることはとても大切です。
まずは、子どもたちを連れていくフィールドが同じであったり、隣接することも多いので、フィールドや安全対策など情報の共有ができればな~と検討中です。
また、今後、海や野山でで注意すべき動物・植物を学ぶ講座を開催予定です。お楽しみに~
2017. 01. 13  
本年もどうぞよろしくお願いします!
なかなかこちらの更新ができておらず、申し訳ありません~FBのほうを更新しておりますので、ご覧いただければ幸いです!
さて、2017年の第一弾の企画は、自主保育や自然育児など、野外に乳幼児をつれて遊びに行くグループのママたち向けのお勉強会です。

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小さな子どもを自然のなかで育むために
~海・山・野 リスクマネジメントを学ぶVol.1~

小さな子どもたちを自然のなかで育てるとき、リスクマネジメントはどうしていますか?
子どもの遊び自体に危険(リスク)が内在しているため、それをゼロにするのは困難です。さらに、幼児という年齢、野外という環境で事故を防止するためには、危険をどこまで予測し対策をとるかがとても重要になります。救命救急・応急処置などのファーストエイド知識はもちろんですが、ヒヤリハット法(1:29:300の法則)や危険予知など、意識しているか否かで、万が一のときの状況が変わってきます。
今回は、三浦半島の海や山で幼児教育・保育をされている「おうちえんTelacoya921」代表・中尾薫さんをお迎えし、実践的なお話を伺います。
子どもたちのため、そこに関わる大人は何を知っておかなくてはいけないのか、何を準備していなくてはいけないのか、何を学んでおかなくてはいけないのか。考え取り組むきっかけにしていただければと思います。


●日 時:2017年1月19日(木)10:00~12:00(開場・受付9:45から)
●会 場:CARAVAN
(葉山町下山口1933 ※葉山公園入口交差点を海側に入り徒歩約1分)
●主 催:Cooing
●対 象:自主保育や育児サークル、子育て支援等に関わる方、幼稚園教諭、保育士など
●参加費:2,000円  
●定 員:15名程度
●講 師:中尾薫氏(おうちえんTelacoya921代表)

<講師プロフィール>
中尾 薫氏
一般社団法人Telacoya921代表。私立公立の幼稚園、保育園勤務を経て、金沢ふたば保育園の立ち上げに関わる。退職後、「おうちえんTelacoya921」設立。逗子で育ち、海遊び(ウィンドサーフィン、ヨット、帆掛けサバニなど)を10代の頃より続けてきたことを軸に、自然体験に特化した保育を実践中。幼稚園教諭、保育士、小学校教諭。神奈川県逗子市出身、葉山町在住。

★『おうちえんTelacoya921』とは・・・
山や海で思い切り遊びながら、自分で考える力、仲間と協力する大切さ、心と身体の健康、そして人として大切な事を自然に身につけることを目指し、ひとり一人を大切にした超少人数制の園。2011年4月開園。http://www.telacoya921.com/

注1)申し訳ありませんが、お子様同伴はご遠慮ください。ハイハイ前の赤ちゃんは可。
注2)座学及び実習を伴う野外活動におけるリスクマネジメント講座は、アウトドアや自然体験活動等の専門機関・団体で行われております(当日ご案内します)。ここでは、地元の実践的な取り組みの内容になりますことご了承ください。

【お申込み】
下記の項目をご記入の上、cooing2012@yahoo.co.jp までお申込みください。
お申込み後、持ち物等のご連絡をさせていただきます。
①名前、②所属、主催もしくは関係される団体・グループ名、
③お住まいの地域(例:葉山町下山口)、④当日連絡がつくメールアドレス、⑤差支えなければ、参加しよう!と思った理由を教えてください
2016. 04. 22  
「いま」自分にできることは何か?
まずは、小さな子どもを持つ親としての自らの備えをする。
そして、現地の方にご迷惑にならず、必要となるものを集めること。

阪神淡路から東日本大震災までに学んだ教訓。
ワタシも故郷の福島や宮城の現場でのことを踏まえ行動したい。

0歳5ヶ月と4歳児を持つワタシにはこんなことしかできませんが、
いまでいることを。

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<小さな命を守る防災ワークショップ~布いちまい 紐いっぽん~>

もし今、地震や自然災害が起きたら小さな命をどう守りますか?
さらし等の布一枚でするおんぶやだっこの仕方をはじめ、
知っていると役に立つママでもできることお伝えします。

■日時:2016年4月25日(月)10:30~12:00
■場所:Telacoyaつみきのいえ(葉山町下山口1938)
■対象:妊婦さん、未就学児のお子さんをもつママやご家族、ご興味のある方

■参加費:1000円
※熊本・天草で昔から伝統的に使われてきたおんぶ紐「もっこ」を伝承していこうとママたちが立ち上げ活動してきた「おんぶもっこプロジェクト」さん(熊本市)へ寄付させていただきます。被災されながらも赤ちゃんやママたちを支援していこうと準備されています。

■内容(予定):
 ・自分たちが暮らしてるところって? 
 ・布一枚でするだっこやおんぶ
 ・紐一本でできること
 ・もしもをいつもの暮らしから~ちょっとした工夫

■案内人:丹治由美(Cooing主宰、福島県福島市出身)
 
※申込み不要です。直接会場へお越しください。
※会場は、「葉山公園入口」交差点を葉山公園側へ向かって直ぐです。 
※お子様とご一緒に参加いただけますが、託児はありません。
※葉山芸術祭参加企画 Telacoya Mama Labo Party vol.6~for baby~ の一環です。
https://www.facebook.com/Telacoya-Mama-Labo-Party-551305861690975/
2015. 09. 17  
横須賀の「オハナハウス助産院」さんで、9/29に赤ちゃんとママのための おんぶ&お料理の講座をさせていただくことになりました。 他の病院でご出産された方も参加可能とのことです~ご興味ある方は是非♪

【おんぶでクッキング】
赤ちゃんとママがココチイイおんぶしてますか?おんぶ紐の使い方をお伝えしながら、カラダにもココロにもそして母乳にも優しい料理を作ります。

・日時:2015年9月29日(火)10:00~12:30
・場所:オハナハウス助産院(横須賀市坂本町5-22)
・対象:首がすわった生後4カ月くらい~1歳前後の赤ちゃんとお母さん
・定員:4組
・参加費:1,500円(材料費含む)
・持ち物:エプロン
・講師:
 料理担当 寺本加代(管理栄養士)
 おんぶ担当 丹治由美(ベビーウエアリングコンシェルジュ)

お申し込みは「オハナハウス助産院」さんまで直接お願いします♪
046-821-3063
http://www.ohanahouse.biz/blog/2015/09/9-1-1196326.html


クッキング2
↑前回の様子。赤ちゃんは肌で五感でいろんなことをたくさん吸収しています。肩ごしに見る風景はとても大切!

↓前回の詳細はコチラ。
http://cooing.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
メニューは、車麩の照り焼き、ひじきの煮物、白和え、お味噌汁、ごはん!
作るときのコツやポイント、目から鱗なことも。
離乳食にも使えるものなども教えていただきました♪
2015. 08. 26  
赤ちゃんを抱っこしていると幸せ~でも抱っこやおんぶの仕方ってこれでいいの?
赤ちゃんもママも心地よい抱っこ紐やおんぶ紐の使い方って?
だっこやおんぶは、ママと赤ちゃんにとって、とっても重要なコミュニケーションです。
今だけしかない大切な時間を心地よく過ごしてみませんか。

<ココチイイ時間~だっことおんぶの練習会>

[日時] 2015年9月4日(金)10:00~11:30
[場所] 横須賀市本町コミュニティセンター(総合福祉会館6F)第2研修室
    (JR横須賀線横須賀駅徒歩8分、
     京浜急行京急逸見汐入駅から徒歩6分、駐車場あり)

[対象]  お首のすわった生後4ヶ月ぐらい~1歳ぐらいまでの赤ちゃんとお母さんやご家族

[参加費・定員] 500円/大人1につき、5組程度

[内容]
・乳幼児期における抱っことおんぶがナゼ大切なのか、のお話
・抱っこされる赤ちゃんと抱っこする保育者に負担のない抱っことおんぶのレッスン
・挑戦してみよう!布一枚でのおんぶの仕方
・・・・・などなど

[講師]丹治由美(ベビーウエアリングコンシェルジュ)

[お申込み] 
 ①参加者全員のお名前、赤ちゃんの年齢と月齢
 ②お住まいの市町村
 ③連絡先(連絡のつくメールもしくは電話番号)
をご記入の上、cooing2012@yahoo.co.jp まで申し込み下さい。万が一、お申込日より5日以内に受付完了の返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡を願いします。
2015. 08. 10  
初心者から本格派まで、未就学児のママ(パパもおじいちゃん、おばあちゃんももちろんOK)向け、虫捕り&観察の教室です。「虫苦手なんだけど、子どもが・・・」そんなママも是非、ご参加ください~。

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『 野っぱらたんけん~虫を探そう! 』

自然あそびをお子さんとより楽しむためのコツを伝授。身近な虫の不思議や面白さを、子どもと一緒に再発見しましょう!

◆日程:2015年9月15日(火)※雨天延期
◆時間:10:00~12:00
◆場所:南郷上ノ山公園
  (神奈川県葉山町、無料駐車場あり、公共交通機関(バス)もあり)
◆参加対象:未就学児の親子8組程度(先着順)
◆参加費:500円/1家族

◆虫の案内人:諸富智子氏
 翔んでいる蚊の雄雌の区別もできる昆虫の専門家。4歳児のムスコくんと一緒に日々生きもの探究中。ママ目線から子どもと楽しむ昆虫ライフをお伝えいただきます。

◆内容:
・昆虫って?
・危険な生き物を覚えておこう!
・さっそく虫を探してみよう!
・幼児でもできる虫捕り網の使い方
・虫のつかみ方
・捕まえた虫を調べてみよう!
・虫と楽しむ方法
  ・・・・などなど

◆服装:汚れてもいい動きやすい服装、帽子、歩きやすい靴

◆持ち物:水筒、お着替えなど各自必要と思われるもの。
 あれば、虫捕り網、虫カゴ、虫メガネ、図鑑 をお持ちください

◆その他:
・熱中症対策は各自お願いします。
・虫よけスプレーの使用は各自の判断で。
・芳香剤入り柔軟剤や香水の使用はお控えください。
・お子さんの年齢はご相談に応じます。
・大人だけの参加も歓迎です!
・お昼前に解散します。お弁当は各自自由にお持ちください~。

【お申込み方法】
下記の項目をご記入の上、cooing2012@yahoo.co.jp までお申込みください。
持ち物や集合場所の詳細等をお知らせします。
 
①お子さんのお名前(ふりがな)と年齢及び月齢、性別 
②参加される保護者のお名前
③住所                       
④当日連絡がつく電話番号とメールアドレス       
⑤差支えなければ、参加しよう!と思った理由を教えてください

★このイベントは「2015年中央ろうきん助成プログラム」の助成事業です。
2015. 08. 08  
7月28日「海辺であそぼう!」無事に終了しました!
台風の影響が心配されましたが、曇り時々晴れで風も波もほど良い感じでした。
当日は1歳1ヶ月~2歳1ヶ月のお子さんとママたちにご参加いただき、満員御礼での開催となりました。
集まったときから子どもたちは「遊びたい!」気持ち満々であっちにこっちにワラワラ!ご挨拶や注意事項、講師&スタッフ紹介をさっと済ませ、熱中症対策をして海辺へ。

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海辺で円陣を組んで、ママたちの自己紹介。
子どもたちはママの側にいる子もいれば、海辺へ早速、繰り出す子も。
今回は1歳前半の月齢のお子さんが中心でしたが、同じ月齢の子でも個性様々。

講師のカオリ先生から、この年齢ならではの海辺で遊ぶポイントや、海嫌いにさせないためのコツ、危険な生き物や熱中症などについての注意や対処法などをお話いただきました。海辺では講師のサルちゃん先生が、お子さんをサポートしながらママさんたちへ補足説明しながら遊び方などを伝授。

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“海に遊びに行く”ことは親としては海へ入れてしまいたくなりますが、突然いれると驚いて海嫌いになってしまうこともあるとか。砂浜だけでも十分に楽しめるので、初めてのときは、砂浜→だんだん波打ち際に近づきつつ→波打ち際へ、と徐々に海に近づけるなど、段階を踏むといいそうです。

0728-3
↑こんなふうにお友だちと並んで遊ぶのもいいそうです。

何事もそうですが、“もう▲歳になったのに○○ができない”ではなく、幼児期の発達には個人差が大きいので、目の前にいる自分の子どもの様子を見ながら、無理せずのんびり挑戦してみてください。

ママたちが気になるのは、海辺での遊び方の他、危険な生き物について。この辺りの代表格はクラゲやエイ。危険ではないけど刺されると痒いチンクイなど。注意する事や対処法などを教えていただきました。

こういったお話を聞くと海にいくことを躊躇してしまいますが、今回、お手伝いいただいたNPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センターの海野佳子さんから「基本的に人間側から攻撃しなければ生き物たちから襲ってくることはほとんどない。ただ怖がるだけでなく、“なぜ”その生き物たちはいるのか、人間にとってはなぜ危険なのか、とうことを小さいお子さんにはまだ難しいかもしれないが、大人も一緒に考えることをしてほしい。」とのメッセージをいただきました。

0728-9
↑海藻にくっついてる小さな生きものを観察

海だけでなく、野山も同じです。
人間が生き物たちの暮らす領域にお邪魔して遊ばせてもらっています。
1~2歳頃だとまだ難しいですが、3歳ぐらいになると文字が読めなくても写真や絵を見ながら、自分で図鑑を引いて調べることができるようになるので、一緒にお話しながら学ぶのも楽しいですよ。

他に注意するのは体調。特に小さいお子さんは長時間、炎天下にいることは避け、定期的に日陰で休んだり水分補給をしたり。濡れていると日差しがあっても風が強ければ体感温度が下がるので、子どもの唇の色を確認するなど様子をみること、などのアドバイスをいただきました。
あとは海辺や砂浜でそれぞれ、遊び方のポイントや注意することなどを伺いながら思いっきり楽しみました。

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↑”大人は海に背を向けないで波に注意すること”等いろいろ教えていただきました。

今回が海デビューのお子さんや、海に遊びにいくものの裸足になれないお子さん、波が苦手なお子さんなどもいらっしゃいました。でも同じ年齢の子たちがいたためか、ママさんたちも驚くくらい積極的に波打ち際でみんなワイワイ遊んでいました。

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↑いろんなものに興味津々!

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↑漂着物でお顔を作成~誰かな~?

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↑波にタッチ!

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↑海藻をワンちゃんに見立ててお散歩で~す。

3歳の自分の息子を見ていても思いますが、ふとした時に1~2歳の頃に遊んだことや五感で感じたことを覚えていて、面白いな~と思います。
思い出としてはいずれ記憶の奥底に眠ってしまうかもしれませんが、乳幼児期に培った体感・体幹はその子の成長の礎になります。親の自己満足や押し付けにならない程度に、目の前の子どもの様子をみながら、家族みんなで自然あそびを楽しみましょう~!

講師のみなさま、ご協力いただいたスタッフのみなさま、参加いただいたママさんと子どもたち、ありがとうございました!
この「自然あそび教室」、次回は9月15日(火)は「虫」です!男子ママ必見(笑)。
詳細は、FBかブログに掲載します~
2015. 06. 04  
 だいぶ前のご報告になってしまいましたが、4/21に開催した「おんぶでクッキング!」無事に終了しました~。生後7ヶ月~11ヶ月の赤ちゃんとママさんにご参加いただきました。

無農薬で地域の伝統野菜も育てられている横須賀市長坂の農家・エコファームの「里のスーさん」から、大切に収穫された無農薬野菜をご提供いただきました。時間の都合上、調理まではいかず、兵児帯でおんぶしながらお手伝い。
赤ちゃんたちはキョロキョロ。写真はちょっと下がってしまってますが、赤ちゃんとママはぴったりくっついて、声を耳で肌で感じ、肩ごしに見える大人たちがしていることに興味しんしん。
はじめての兵児帯でも泣かずに安心しておんぶ。
おんぶ

はじめての場合でも、ママの温かい背中が心地いいのか、おろすと泣いちゃう赤ちゃんもたくさんいます。
大変なときもあるけれど、乳幼児期におんぶして家事をしたりすることはママにも、赤ちゃんの心身にとっても、とても大切なこと。

本日のメニューは、
・旬の生野菜サラダ
・小松菜の卵とじ
・蕗の煮物
・自家製味噌の間引き大根とお揚げの味噌汁
 ※もちろん豆も自家製。田畔豆(たのくろまめ)という長坂地域の伝統野菜です。
・お豆のおにぎり
 ※これは例外編。お豆は山形県の青豆(あおばた)という大豆を使ったワタシの故郷のほうの味です。
・自家製無農薬柚子を使ったカンタン炊飯ケーキ
すーさんのりょうり

スーさんからは、地場産の旬の野菜の美味しさ素晴らしさ、素材が持つチカラなどをお伝えいただきました。
また、当日は「ヨコスカママナビ」の椎名純子さんにもお手伝いいただきました。
参加いただいた皆様、スーさん、椎名さんありがとうございました!そしてご馳走さまでした!
2015. 06. 01  
5/21に横須賀市のオハナハウス助産院さんで、抱っことおんぶのお話会をさせていただきました。
生後2ヶ月から1歳までのコドモたちとママさんたちにご参加いただきました。
 
抱っこ・おんぶ紐の特徴や使い方を中心に、コドモにもママにも心地よい抱っこやおんぶコツ、抱っこやおんぶはナゼいいのか等々、1時間という短い時間でしたが、あれやこれや質問も沢山でて、濃密で賑やかな空間となりました。
動き回りたいコドモたち、ご協力いただきありがとう~♪

便利な道具があるとどうしても頼りきってしまいますが、その道具ができたことには背景や理由があります。自分で考え選ぶ、道具に頼らない自らの体感を取り戻す、先人たちが培ってきた知恵や技を見つめ直すこと等々が大切~と改めて思いました。

オハナカフェの様子↓
http://www.ohanahouse.biz/blog/2015/05/5-4-1149607.html

また、オハナハウス助産院さんと、横須賀市コミュニティセンターなどで開催させていただきます。
詳細がきましましたら順次アップします~。
プロフィール

ytanji

Author:ytanji
Cooing(クーイング)は、「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと子ども(乳幼児)が一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施する任意団体です(2012年7月設立)。スタッフも子育てをしながらボランタリーで活動しています。

海洋環境教育の専門家、野生動植物の研究者、助産師さん、保育士さんなどなどご協力を得ながら、のんびりと開催してます。
身体や脳の成熟とともに、感覚の基盤が形成される乳幼児期の自然あそびはとても大切です。いろんな動植物や自然現象にふれ、感動し共感することは、子どもの将来においてとても重要な意味を持ちます。その共有は人と人とのつながり、人と自然とのつながりを生んでいきます。

今が大切なとき。お空の下で思いっきり遊びましょう~!

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