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2013. 05. 19  
海の近くに住みながら、海で遊んでいないママ&ベビーは多いんではないでしょうか?
かくいうワタシも横須賀に住んでいますが、山里育ちのプレママとしてはベビーの海遊びは心配事もたくさん・・・。
でも、大人の都合で子どもに成長にもっとも大切な機会を奪ってしまうのはもったいない!でも心配・・・。そんなママたちに以下のような企画をご紹介します。
第1回目は残念ながら終了してしまいましたが、まだ若干、参加者を募集中です。今回ダメでも秋以降も同企画を実施する予定です。ご興味がありましたら是非、お問合せください!

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Ocean baby ~1歳からの海あそび~
はじめての子育て。情報が氾濫するなか迷いや不安はつきず、こうじゃなきゃいけないと思い込み育児がお母さんの負担になっていることも。ましてや自然で遊ぶなんて良いことだとは思うけど、わからないことも沢山・・・そんなママたちへ贈る時間です。
海あそびを通して、いつもとはちょっと違う子育て視点や自然のなかで遊ぶヒントを見つけてみませんか。


■日時:4/24(水)・5/29(水)・6/12(水)全3回 10:30~12:30 
■場所:神奈川県葉山町/一色海岸、オーシャンファミリー海洋自然体験センターセミナーハウス
■対象年齢:1歳児
■定員:8名程度(全回参加の方を優先)
■参加費:1回につき2000円(講師料、施設使用料、保険代等)
■講師: 
おうちえんTelacoya921 代表 中尾薫氏
 山や海で思い切り遊びながら、自分で考える力、仲間と協力する大切さ、心と身体の健康、そして人として大切な事を自然に身につけることを目指し、ひとり一人を大切にした超少人数制の園を主宰。幼稚園教諭12年、保育士11年、海遊び歴30年、神奈川県逗子市出身・葉山町在住。
[連絡先] telacoya921@gmail.com  [HP] http://www.telacoya921.com/


COOING 代表 丹治由美
 「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと赤ちゃんが一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施。東日本大震災と出産・育児を機に、赤ちゃんにとって心身ともに大切なだっこやおんぶに関する活動をはじめる。ベビースリング コンシェルジュ。福島県福島市出身・横須賀市在住。
[連絡先]cooing2012@yahoo.co.jp  [ブログ] http://cooing.blog.fc2.com/


■主催・指導協力:NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター

■スケジュール:
 10:30セミナーハウス集合・ご挨拶・オリエンテーション→準備ができたら海へ→セミナーハウスにもどりお着替えなど→お昼→12:30解散

※雨天決行です。天候等により室内でお遊びをします。
※持ち物・服装は、帽子、水筒、お弁当、お着替え(2セット)、タオルなど必要と思われるもの。濡れても汚れても良い服装で。
※今夏に「Babyのためのオーシャンスイム」を予定しています。Ocean babyは、生まれてはじめての海水浴にむけての準備にもなります。また、秋以降も新たな「Ocean baby」を企画中です。
※第1回目の様子は下記をご参照ください!
 http://oceanfamilykids.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html


<問合せ・参加申込み>
NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター 事務局 海野佳子
〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1741
電話:046-876-2287 FAX:046-876-2297
E-mail:info@oceanfamily.jp URL:http://oceanfamily.jp
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2013. 05. 19  
昨年11月に開催した「地震から子どもを守る防災セミナー」http://cooing.blog.fc2.com/blog-entry-2.htmlの復習をしたい~と参加者の方からご要望をいただいていたこともあり、こじんまりとですが、横須賀市の地震に関する最新情報の共有とおさらいする『災害から子どもを守る井戸端ワークショップ』を4/18に企画実施しました(報告がだいぶ遅くなってしまいました)。

横須賀市ではどんな地震や災害が想定されるのかを具体的にイメージできるように、地元にある防衛大学校やJAMSTEC等の専門家の見解や市が新たに見直した津波や土砂災害のハザードマップ、活断層マップ等について共有しました。

被害想定が一番大きいのは、三浦半島の5つの断層のひとつ武山断層帯の直下型地震で、30年以内の発生確率が6~11%。95年の阪神・淡路大震災を引き起こした兵庫県南部地震が、発生直前の30年以内の発生確率が0.02~8%と聞くと、いかに高いかがわかります。

特に横須賀市は地盤が脆弱な沖積低地と埋立地に家屋が密集している上、それ以外はほとんどが丘陵地で固い地層だけど急傾斜地崩落危険区域が多くあります。被害が甚大なのは想像に難くなく、専門家のみなさんが口をそろえて私たち個人でできる対策は、家屋の耐震と備え(自助・共助)、そして周りのいろんな状況を知ること。
当たり前のようなのですが、意外に知らないことも多いんですよね。

しかも横須賀には原子力関連施設として米原子力艦船と、原発で使う核燃料を作る工場(GNF-J)があり、ますます厄介です。福島出身の私としては、なんとも気持ち悪い。
普通の(?)被害だけでなく、原発関連施設事故も想定して備えをしておかなければなりません。

そんなこんなの情報を共有した後、本題の昨年の防災セミナーの復習です。
防災のポイントとして、地域のこと、自宅のこと、行動について。特に日頃から持っておくべきツールや、ママバックの活用等を中心に振り返りました。そして、原理を知れば代用できる知恵のひとつとして、大判の布やTシャツ等を使っただっこやおんぶをみんなで練習しました。

意外に今のベビー用品は、ひとつの道具につきひとつの行為しかできないものが多くあります。昔は赤ちゃんを育てるためだけに作られたものはなく、日常的に使っているものを赤ちゃんに代用していました(例えばおんぶひもは、兵児帯だったり布だったり)。
道具に頼らない、母親としての知恵を身に着けたいな~と改めて思います。
プロフィール

ytanji

Author:ytanji
Cooing(クーイング)は、「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと子ども(乳幼児)が一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施する任意団体です(2012年7月設立)。スタッフも子育てをしながらボランタリーで活動しています。

海洋環境教育の専門家、野生動植物の研究者、助産師さん、保育士さんなどなどご協力を得ながら、のんびりと開催してます。
身体や脳の成熟とともに、感覚の基盤が形成される乳幼児期の自然あそびはとても大切です。いろんな動植物や自然現象にふれ、感動し共感することは、子どもの将来においてとても重要な意味を持ちます。その共有は人と人とのつながり、人と自然とのつながりを生んでいきます。

今が大切なとき。お空の下で思いっきり遊びましょう~!

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