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2013. 12. 12  
海山で遊ぶのは夏だけじゃありません~。いろんな不安をお持ちのママたちへ、ご参加されませんか~?
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Ocean baby
~1歳からの は・じ・め・て 海山あそび~

はじめての子育て。不安だからこそ、情報を求め、そこで何かと比べ、誰かと比べてまた不安に。そんなママたちへのプレゼント。お子さんと一緒に過ごす海山あそびの時間。自然の中で、自分らしい子育てを見つけませんか?

■日時:2014年1月22日(水)10:30~12:30 
■場所:神奈川県葉山町 / 大浜海岸、オーシャンファミリー海洋自然体験センター・セミナーハウス
■対象年齢:1歳児   ■定員:8組程度
■参加費:1,500円(講師料、施設使用料、保険代等)

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(前回の様子) 

■講師:おうちえんTelacoya921 代表 中尾薫氏
山や海で思い切り遊びながら、自分で考える力、仲間と協力する大切さ、心と身体の健康、そして人として大切な事を自然に身につけることを目指し、ひとり一人を大切にした超少人数制の園を主宰。幼稚園教諭12年、保育士11年、海遊び歴30年、神奈川県逗子市出身・葉山町在住。

■主催・指導協力:NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター
「海は楽しい、海はすばらしい、そして、海は大切」をモットーに、幼児からシニア世代までを対象にした海辺の自然体験教室を主催。三浦半島葉山町を拠点に全国で活動している団体です。

■協働企画:Cooing 代表 丹治由美
子育て中のママが、「自然」と「暮らし」をテーマに、赤ちゃんや子どもと一緒に参加できるセミナー等を企画・実施しています。

※タイムスケジュール
(10:30)セミナーハウス集合・ご挨拶・オリエンテーション→準備ができたら海辺や山へ→セミナーハウスにもどりお着替えなど→ お昼を食べながら座談会(テーマは「食事」「ココロ」「運動」)→解散(12:30)
※雨天決行です。天候等により室内でお遊びをします。
※持ち物・服装は、帽子、水筒、お弁当、お着替え(2セット)、タオルなど必要と思われるもの。汚れても良い服装で。

<問合せ・参加申込み>
NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター 事務局 海野佳子
〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1741
 電話:046-876-2287 FAX:046-876-2297
 E-mail:info@oceanfamily.jp URL:http://oceanfamily.jp

<参加申込 必要事項> 
※下記の必要事項をメールもくしくはFAXでお送りください。
①お子様のお名前(ふりがな)と年齢及び月齢 
②保護者のお名前                                    
③住所                                        
④メールアドレスおよび当日連絡がつく電話番号                      
⑤差支えなければ、参加しよう!と思った理由を教えてください
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2013. 12. 02  
12/1開催の「自然災害から子どもを守るワークショップ」の第2回目、”海が教えてくれた3つのこと”無事終了しました。今回も生後4ヶ月から11歳までのお子さんを持つご家族にたくさんご参加いただきました。

はじめに講師の海野さんから、日常の自然あそびが大切なこと、そこで培った自然の変化を察する感覚が、いざというときにいのちを救うことなどのお話があった後、早速、子どもたちと一緒に近くの海辺へ。

まずは今いる自分の場所が海抜どのくらいか、津波が発生したらどこへ逃げるかなどを確認。日常的にどんなことを意識し、子どもに伝えていくべきかを教えていただきました。

海辺に到着。まずは風の向きや強さ、空の雲のことなど気象についてのお話があった後、子どもたちは「おうちえんTelacoya921」さんのスタッフに見守ってもらいながら遊び、大人は少し離れて車座になり、講師のお話を伺いました。

暖かな日差しで、ほとんど風もなく、小春日和のなか子どもたちは海に入ったり、砂遊びしたり、貝や海藻をひろったり。関東では今シーズン一番の冷え込みだったそうですが、素っ裸になって遊ぶ男子たちもいました(もちろんううちのムスコも!)。

海あそび1201

講師の海野さんと中尾さんから、自然で遊ぶことを通じて子ども自身の危機管理能力が高まることや、子どもの遊びのなかでの大人の関わり方などなど事例を交えたお話がありました。

質疑応答では、東日本大震災の時にはどう対応したか、自然あそびに興味のないママたちをどう巻き込むか、子どもに自然あそびをさせたいが周囲の理解が得られない等々、講師への質問の他、ママたち同士の意見交換が活発に行われました。

最後に、本テーマの「海が教えてくれた3つのこと」の”3つ”=「そら」「いのち」「みらい」について。
「そら」は自然が教えてくれること、「いのち」は生死について、「みらい」は子どもたちが作る未来、今、私たち大人ができることについてのお話がありました。

そのまま現地解散し、引き続きみなさん、お話したり遊んだり。
講師のお話を聞けたことはもちろん、似た様な価値観を持つママたちが交流できたことが今回、良かったなと思います。海辺でみんなでお話、室内とはまた違った時間を共有できて楽しかったです。

余談になりますが、私の個人的な感覚として、横須賀市は豊かな自然があるにも関わらず、自然あそびをする親子が少なく、かつ、同じ価値観を持つお友だちがいないと悩むママが点在し、なかなかつながる機会がないように思われます。
自然あそびが身体とココロの成長にもっとも重要な影響を及ぼす乳幼児期はあっというまです。悩めるママたちがつながる種をまければいいな~と思います。

最後になりましたが、参加いただいた皆様、広報にご協力いただいた皆様、運営のお手伝いをボランタリーでしてくださった、「ヨコスカママナビ」の椎名純子さん、「よこすかおさんぽキッズ」の田中仁美さん、撮影にご協力くださった「あんしんネット横須賀」の増田正義さん、この場をお借りして御礼申し上げます。
プロフィール

ytanji

Author:ytanji
Cooing(クーイング)は、「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと子ども(乳幼児)が一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施する任意団体です(2012年7月設立)。スタッフも子育てをしながらボランタリーで活動しています。

海洋環境教育の専門家、野生動植物の研究者、助産師さん、保育士さんなどなどご協力を得ながら、のんびりと開催してます。
身体や脳の成熟とともに、感覚の基盤が形成される乳幼児期の自然あそびはとても大切です。いろんな動植物や自然現象にふれ、感動し共感することは、子どもの将来においてとても重要な意味を持ちます。その共有は人と人とのつながり、人と自然とのつながりを生んでいきます。

今が大切なとき。お空の下で思いっきり遊びましょう~!

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