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2017. 05. 11  
子どもたちは五感をフル回転させ、
たくさんのことをカラダで、ココロで感じ、育っていきます。
自然のなかで育まれる感性は無限大です。
それは赤ちゃんだって同じ。
赤ちゃんを抱っこして海辺をお散歩しながら、心地いい時間を過ごします。

ハイハイや抱っこ、おんぶはどうして大切なの?
赤ちゃんもママも気持ちのいい抱っこって?
お外をお散歩するときに注意することって?
赤ちゃんのからだの発達などについてもお話を伺います。

 s-DSCN8925.jpg

●日時:2017年5月24日(水)10:30~12:00
●場所:つみきのいえTelacoya921
  (三浦郡葉山町下山口1938 葉山公園交差点入口そば)
●対象:ハイハイ前の0歳児の赤ちゃんと保護者、妊婦さん
●参加費:1,000円/1家族      
●定員:7組程度
●講師:
  川島保子氏(助産師)
  丹治由美(ベビーウエアリングコンシェルジュ)

<申込み>
下記の項目をご記入の上、cooing2012@yahoo.co.jp までお申込みください。
お申込み後、持ち物や集合場所などのご案内させていただきます。
①お子さんのお名前(ふりがな)と月齢・性別 
②参加される保護者のお名前  
③お住まいの地域(例:横須賀市鴨居) 
④当日連絡がつくTELとメールアドレス       
⑤参加しよう!と思った理由を教えてください

◆主催:Cooing
【FB】https://www.facebook.com/cooing2012B 
【Blog】http://cooing.blog.fc2.com/

★本企画は「2016年度中央ろうきん助成プログラム」の助成事業です★
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2017. 05. 06  
なかなかブログの更新ができておらず・・・今頃ですが、
1月19日開催のリスクマネジメントを学ぶ講座、満員御礼で無事に終了しました。
ご参加の皆様、講師の中尾様、ありがとうございました!
また、子どもを預けられなくて参加できない・・・とのお声も多数いただき、様々なご意見を踏まえ、また開催を検討したいと思います。

今回は、現場経験が豊富な保育士さんたちで子どもたち自身の持つ力を伸ばすために”寸止め保育”を海や山で実践されている「おうちえんTelacoya921」代表の中尾薫さんから、寸止め保育や取り組んでおられるリスクマネジメントについてお話をいただきました。

子どもの遊びは危険なこともとなりあわせ。
海や野山などでは、野外ならではの様々な危険が伴います。

今回、参加者の皆さんから、子どもたちの行動に大人がどこでストップをかければいいのか迷う、許容範囲を大人がどう持つべきか知りたい、などの意見が多くありました。
Telacoya921さんでは、スタッフ間で常に話し合いを持ち、大人同士だけでなく、子ども同士、子どもと大人同士もセーフティートークを大切にされているとのことでした。
そして、スタッフが”寸止め”に対応できるよう取り組んでいる安全管理対策や危険予知のトレーニングについてのお話をいただきました。
大人自身が不安に思っているとき、無理をしているときは必ず事故は起きる、子どもを守れる・助けるという意志とスキルが必要とのこと。

取り組む活動の危険性を知っているのと、知らないのとでは事が起きたときにその対処は大きく違ってきます。
自然のなかで遊ぶことが基本の活動では、子どもの遊びをどう見守り、大人はどこで手を出すのか、会の特色をなくさないよう、メンバー同士で話し合うことが大切とのお話がありました。
また、子どもの怪我について、メンバー同士、会と参加する保護者との間で、どこまで約束ができているのか、これも会のなかで見解を統一しておいたほうがいいとのお話もありました。

子ども同士の遊びの中で起こった怪我は、”お互い様”の考え方もありますが、それを暗黙の了解のようにうやむやにしてしまっては、その範疇を超える事故が起きた場合、会の存続に関わる等、不幸な結果に発展する可能性も考えられます。
今回、親子参加型、子どもを預かる保育型、保育に親が手伝いに入る型と様々な形式のグループ(会)の方にご参加いただきました。
主体的に関わる個人の保育やフィールド活動の知識・経験値も様々なため、Telacoya921さんがされていること全て同じことをするのは難しいですが、お話を伺い、最低限できることはやってくべきと改めて思いました。

この他に中尾さんからは、子どもの怪我の対処(応急手当や他の子どもへの対応等)から保護者への引き渡しまでに取り組まれていること、加入する保険について、これまでの事故事例、フィールドに出る際に調べておくべきこと、発達支援の必要なお子さんへの対応、そして保育のプロとして取り組んでこられたことやお考えになっていること等をお話いただきました。
途中、参加者が3~4人のグループわかれ、山で子どもが怪我をした場合、大人がどう動くか、というシュミレーションも実施しました。

あっという間でしたが、それぞれに今後の活動のご参考にしていただける時間になったかなと思います。
子どもたちを連れていける海や川、野山が暮らしの側に在ることは本当に素晴らしいことです。
私は福島県の典型的な山里で生まれ育ちました。四季折々の恵み、昔から続いてきた素朴だけど自然に寄り添った丁寧な暮らし・・・それらが東日本大震災で一変しました。
私たち人間が生きるために、自然や生き物たちが犠牲になることは変えられない事実です
だからこそ、いただく命に感謝する気持ちや自分たちが暮らす地域の自然や生き物に向けるまなざしを、これから未来をつくっていく子ども達にも持ってほしいのです。
それを感じる・知るためにも空の下、外でたくさん遊んでほしいと考えています。
それぞれの会の目的や趣旨が違っても、子どものために、という方向は一緒。子どもたちと自然のために大人が少しづつでも協力し合えればと思います。

講座終了後、参加者数人の方から、折角こんなに自主保育や野外保育に関わる人が集まったので、情報交換の場があってもいいのでは、というお話をいただきました。
怪我はもちろんですが、例えば海であればクラゲやエイ、野山であればハチやマダニ、マムシ、最近では葉山でもイノシシの出没もあり(遭遇して突進されたら大怪我です)、注意すべき生き物に遭遇したときの適切な行動、何かあったときの適切な処置を知ることはとても大切です。
まずは、子どもたちを連れていくフィールドが同じであったり、隣接することも多いので、フィールドや安全対策など情報の共有ができればな~と検討中です。
また、今後、海や野山でで注意すべき動物・植物を学ぶ講座を開催予定です。お楽しみに~
プロフィール

ytanji

Author:ytanji
Cooing(クーイング)は、「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと子ども(乳幼児)が一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施する任意団体です(2012年7月設立)。スタッフも子育てをしながらボランタリーで活動しています。

海洋環境教育の専門家、野生動植物の研究者、助産師さん、保育士さんなどなどご協力を得ながら、のんびりと開催してます。
身体や脳の成熟とともに、感覚の基盤が形成される乳幼児期の自然あそびはとても大切です。いろんな動植物や自然現象にふれ、感動し共感することは、子どもの将来においてとても重要な意味を持ちます。その共有は人と人とのつながり、人と自然とのつながりを生んでいきます。

今が大切なとき。お空の下で思いっきり遊びましょう~!

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