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2015. 06. 28  
6/19に横須賀市のオハナハウス助産院さんで開催させていただいた「おんぶでクッキング!」無事に終了しました~!
当日は生後4ヶ月、7・8ヶ月、1歳のお子さんとママにご参加いただきました。

まずは、おんぶがどうして大切か?おんぶの正しい知識などをお話させていただき、一枚の布を使っておんぶの練習です。
昔はそれこそ、着物の帯や紐など身の回りで使えるものを使っておんぶ。おばあちゃんや他のお母さんたちがしているのを見たり教えてもらったりして、当たり前のようにおんぶをできたのだと思います。
でも今は、良いお手本が周りにいないため、残念ながら何を使えばいいのか?どんなおんぶをすればいいのか?がわからない状況です。


さて実践!
昔ながらの胸を強調するバッテンおんぶは、どうしてもママたちには敬遠されがち。でもやっぱり安定しているので、まずは基本型としてバッテンおんぶを練習。
他に、脇の下に布をとおすリュック式のやり方と、布を広げて胸を覆うやり方(布で上半身を纏うような感じ)の合計3パターンを練習しました。 自分がやりやすいやり方、体型や肩・腰への負担などを考えていただきながら各々おんぶ。

そしていよいよ、クッキング~。
クッキング2

オハナハウス助産院で美味しいお食事も作られている、管理栄養士の寺本加代さんにご指導いただきました。
和食メニューで、全部とても優しい味で離乳食にも使えるものもあり、メニューによっては2~3歳ぐらいのお子さんならお手伝いもしてもらえる調理もあり、みなさん「なるほど~♪」の連発でした。

<メニュー>
●車麩の照り焼き
●ひじきの煮物
●白和え
●お味噌汁
●ごはん

車麩の照り焼きは、昆布と干し椎茸の出し汁で戻します。
簡単な出し汁の作り方やお料理との相性なんかも教えていただきました。車麩を戻す前にすって出し汁で煮れば、離乳食にもなるそうです。

ひじきの煮物は、いつも適当に作っていたワタシ・・・。
ふっくら仕上げるコツや、手順など改めて勉強になりました!

白和えも同様、いつも適当に作っていましたが、料理本などからは読み取れない細かいコツを教えていただきました。
基本的なようですが意外に知らないママも多かった、豆腐の水切りの仕方や、すり鉢とすり棒の上手な使い方、すり鉢で豆腐をする塩梅などなど。

お味噌汁は、煮干しの出し汁でした。
オハナハウス助産院さんでお使いになっている乾物は、横須賀市上町にある「沼津屋」さんのです。偶然でしたが、私も乾物は沼津屋さんから購入しています。
女将さんと旦那さんがとってもいい方で、乾物の使い方を丁寧に教えてくれます。子連れだと更に熱弁してくださって、毎回、勉強になります。
クッキング1

乾物は何もないときに重宝しますし、栄養価が高く、昔からの保存食なので是非、調理法をマスターしたいなと常々思ってます。
寺本さんや、助産師の柳橋さんのお話も伺いながら、みんなで楽しいお昼ごはんをいただきました。

この「オハナハウス助産院★おんぶでクッキング」は、また秋に開催予定です。
ご興味のある方は是非、チェックしてください^^//
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ytanji

Author:ytanji
Cooing(クーイング)は、「自然」と「暮らし」をテーマに、お母さんと子ども(乳幼児)が一緒に参加できるセミナーやイベント等を企画・実施する任意団体です(2012年7月設立)。スタッフも子育てをしながらボランタリーで活動しています。

海洋環境教育の専門家、野生動植物の研究者、助産師さん、保育士さんなどなどご協力を得ながら、のんびりと開催してます。
身体や脳の成熟とともに、感覚の基盤が形成される乳幼児期の自然あそびはとても大切です。いろんな動植物や自然現象にふれ、感動し共感することは、子どもの将来においてとても重要な意味を持ちます。その共有は人と人とのつながり、人と自然とのつながりを生んでいきます。

今が大切なとき。お空の下で思いっきり遊びましょう~!

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